バウムクーヘン・マフィン・マドレーヌ・
パウンドケーキ等洋半生菓子製造販売

知る・楽しむ

香月堂の工場案内

香月堂の工場案内

計量・生地練り

お菓子を作る工程は計量→ミキシング→焼成→包装→梱包という流れです。

4大原料の中でも香月堂で1日に使う卵の量は15,500kg!!
家庭用Mサイズに換算すると、約260,000個にもなります!

ミキサーは1度に約100kgもの原料を混ぜることができるサイズのものを使用します。

ミキシングをするときには生地の温度や比重を管理しています。その日の温度や湿度によって、商品の仕上がりが変わります。
毎日安定した品質の商品をお届けするために卵温度を微妙に調節してバランスを取ったり、ミキサー周りにお湯を循環させて保温したりしています。

これらの原料をミキサーで混ぜ合わせると・・・

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このような生地ができます。

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この生地をメン棒に巻きつけながら特殊なオーブンで焼いていくと・・・

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ドロッとした生地がふわふわのバウムクーヘンに焼き上がります!
香月堂が所持しているオーブン30台をフル稼働させると、1時間になんと2.7トン、1日間では50トンを超えるバウムクーヘンを焼くことが出来ます!

入室包装梱包